「AIに投稿文を書かせたら、なんか薄い文章になった」
そう感じたことありませんか。
AIが悪いんじゃないんです。使い方が間違っているだけ。正しい手順さえ覚えれば、月8本の投稿が1セッション30分で仕上がります。
今日はその手順を全部お見せします👇
AIで投稿を作っても「売れない文章」になる理由
ChatGPTやClaudeに「インスタの投稿文を作って」と頼んだことありませんか。
出てくるのは、丁寧だけど誰にでも当てはまる、のっぺりした文章。
これ、AIの限界じゃないんです。あなたのお店の「売り」「お客さんの声」「実際の体験」——そういう情報がAIに渡っていないから、AIは当たり障りのない文章しか作れない。ゼロから作らせようとしているのが、そもそもの間違いです。
ChatGPTに「投稿文を書いて」だけ伝えても機能しない
AIに渡す情報がゼロなら、出力もゼロに近い。シンプルにそういうことです。
実際、私がサポートしている飲食店オーナーがChatGPTに「来店を増やしたいのでインスタ投稿を作って」と入れてみたところ、出てきた文章は「皆さまのご来店をお待ちしております」。これでは誰にも刺さりません。
問題は2つ。「素材(情報)を渡していない」と「ゴール(どんな行動をしてほしいか)を伝えていない」。この2つを解決するだけで、AIの出力がめちゃくちゃ変わります。
売上に繋がる投稿をAIで量産する3ステップ
ステップ1:「素材シート」を一度だけ作る
最初に1回だけ、以下の情報をまとめたシートを作ります。
- お店・サービスの強み(他と違うこと)
- よく聞かれる質問TOP3
- お客様に言われた嬉しい言葉(口コミ・直接の声)
- 先月起きた「小さなエピソード」
これを一度作ってしまえば、毎回AIに渡すだけでOK。「皆さまのご来店を〜」ではなく、先月の予約が41件になった話をベースにした文章をAIが出してくれます。
ステップ2:ゴール付きでAIに依頼する
「投稿文を書いて」ではなく、「〇〇な人に△△してほしいので、□□について書いて」と伝えます。
例えば——
「30代〜40代の会社員に、仕事帰りの飲み会で使ってもらうために、Instagramの投稿文を作って。先月、平日限定の“18時まで来店でフード半額”を投稿したら、予約が23件から41件に増えた話をベースにして」
これだけで出てくる文章が全然違います。素材とゴールの両方が揃って、初めてAIは機能します。
ステップ3:月初に8本分をまとめて依頼する
ステップ1の素材シートとカテゴリを組み合わせて、月初の30分で8本分をまとめて生成します。
出てきた文章に、自分の言葉を1〜2文だけ足す。これだけでAIっぽさが消えます。
今日やること:まず自分の型を1つAIに渡してみる
今日は難しいことをしなくていいです。
過去に反応が良かった投稿を1つ選んで、AIに「この文体・トーンを参考に、〇〇について投稿文を書いて」と入れてみてください。
自分の投稿を型としてAIに渡すと、AIがあなたの文体を真似て書いてくれます。まずこれだけやってみてください。
「どんな素材シートを作ればいいかわからない」「AIへの指示文を一緒に考えてほしい」という方は、公式LINEで一言もらえれば、あなたの業種に合った素材シートとプロンプトを一緒に設計します🙏
